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大女優オードリー・ヘプバーンは、自分の容姿に大きなコンプレックスを抱えていた!

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「二重になりたい・・・」

「もっと鼻が高かったら・・・」

誰しも、自分の容姿についてコンプレックスを抱えているものです。

「あの女優みたいな顔だったら人生楽しいだろうなあ」なんて、一度くらい考えたことがありますよね。

 

でも、あの大女優オードリー・ヘプバーンでさえ、自分の容姿に強いコンプレックスを抱えていたことをご存知ですか?

「永遠の妖精」というキャッチコピーで世界中に愛され、歴史的美人とも言われる彼女ですら、自分の顔について真剣に悩んでいた時期があったのです。

この記事ではそんなオードリーが何故悩んでいたのか、どのようにしてコンプレックスを克服したのかを解説していきます。

 

この記事のポイント

  • 大女優のオードリーにもコンプレックスがあった
  • 当時はマリリン・モンローのようなイメージが『女性らしさ』であった
  • 一つの基準に当てはめるのではなく、自分を輝かせる方法を見つけることが大切
  • 努力はいずれ自信につながり、自己肯定のカギになる
  • オードリーの格言に美しさのすべてが表れている

 

オードリーのコンプレックス

自分の顔や体を美しいと思えなかった

オードリーは生前、『自分には悪い部分がいっぱいあると感じていた』、『自分の顔や体を美しいと思えなかった』と語っています。

痩せすぎた体、えらの張った四角い顔、長い首、大きな鼻、大きな足、貧乳…。

高身長なのも受け入れたくない悪い部分でした。

オードリーは幼少期からバレエの練習に励み、プリマ(女性バレリーナ)を目指していましたが、身長が高くなりすぎたことが原因で諦めざるを得なかったのです。

 

マリリン・モンローに劣等感

オードリーが有名になる少し前、絶大的な人気を誇っていた女優と言えばマリリン・モンローでした。

ふくよかな体、丸みのあるやわらかい顔、鼻筋がスッと通った鼻、大きな胸、身長もオードリーより少し小柄。

彼女に限らず、そんな要素が当時の『女性らしい』というイメージだったのです。

 

参考

マリリン・モンロー:1926年生まれ、1946年デビュー。身長166cm。
オードリー・ヘプバーン:1929年生まれ、1953年『ローマの休日』で有名に。身長170cm。

 

コンプレックスを克服するために行ったこと

オードリーはモンローのようにグラマーな体系になることを目指しませんでした。

自分が美しくないと思う部分をどうしたら美しく思ってもらえるかを研究したのです。

 

服装で見せ方を工夫した

細すぎる体を太らせるのではなく、細い身体を美しく見せるために身体にフィットした服を着こなしました。

中でもサブリナパンツ(八分丈・九分丈の細身の女性用ズボン)はオードリーがが身に着けたことで爆発的な人気となり、『ファッション界のアイコン』と呼ばれるほどの影響を与えました。

 

メイクや髪型で見せ方を工夫した

顔の形や大きな鼻が目立たないように、眉毛を濃くしたり目に派手なメイクをしたりすることで、目元に視線がいくよう工夫をしました。

また、エラが張った骨格を髪の毛で隠そうとはしませんでした。

かつて日本で大流行した『ヘップバーンカット』は、キュートなくるくるショートヘアが特徴で彼女の美しさを際立たせています。

 

女性らしい仕草・振る舞いを研究した

オードリーは『女らしさは体で表現しなくても作ることができる』と言います。

木からリンゴを取る仕草や、車から降りる仕草など、一つ一つの動作に女性らしさを感じさせる工夫をしていました。

現代でも『オードリーから女性らしい表情や仕草を学ぶ』といった内容の書籍や記事が書かれているぐらい、オードリーから学ぶことがたくさんあります。

 

努力が自信につながり、自分を受け入れられるようになった

コンプレックスばかりに捉われていると、どうしても心が暗くなってしまいます。

実際にオードリーも自分のコンプレックスに悩んでいた頃は、撮影後は落ち込んでばかりいたそうです。

 

しかし、地道な努力の積み重ねが自信につながり、オードリーは自分を受け入れることが出来るようになりました。

オードリーの格言のひとつに「私にとって最高の勝利とは、ありのままで生きられるようになったこと、自分と他人の欠点を受け入れられるようになったこと」とあります。

欠点を恥じ、悩むのではなく、「そんな部分も自分の一部」として自己肯定できたのです。

外見の美しさだけではなく、オードリーの内面の美しさもこの言葉で伝わってきます。

 

まとめ

  • 大女優のオードリーにもコンプレックスがあった
  • 当時はマリリン・モンローのようなイメージが『女性らしさ』であった
  • 一つの基準に当てはめるのではなく、自分を輝かせる方法を見つけることが大切
  • 努力はいずれ自信につながり、自己肯定のカギになる
  • オードリーの格言に美しさのすべてが表れている

千差万別、悩みも人それぞれあるものです。

悩んで、克服のために努力して、それを超えて自分を受け入れることが大切なんですね。

 

以上、『大女優オードリー•ヘプバーンは、自分の容姿に大きなコンプレックスを抱えていた!』でした。

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